徐々に暑くなってくる7月初頭。
会社にはお得意様からいただいたお中元などが届きます。
日本の季節と相まって感謝の気持ちを伝える良い習慣ですよね。
中身はおいしい水菓子や焼き菓子が多いのですが、私が気になるのは「包み紙」。

特に私が「タマらん!!」となる包み紙は「銀座千疋屋」のもの。
品のあるエメラルドグリーンに鮮やかなバラ。
包まれた水菓子がよりいっそう格式の高い物に見える魔法のデザインです。

これは1947年、当時の千疋屋の二代目の齋藤義政さんの弟が考案したらしいのです。
この千疋屋二代目の義政さん、果物好きが高じて自ら果物の研究をし、原木を探し、そして趣味で水墨画も行うなど、もう根っからの「フルーツ狂」。

それまでの銀座千疋屋は、かの「竹久夢二」がデザインしていた包み紙を使っていたのですが、全く見劣りしないできばえに成っています。

”好きこそモノの上手なれ”
と、ことわざでも言うように、誰でも好きでやっていることは一生懸命になりますし、それに関して工夫したり、上達するものです。
あぁ、これは良いなぁ。と感じるモノは大体そこに「愛」がある事が多い。

千疋屋の果物への愛が、半世紀以上変わらないこの包み紙に包まれてお客様の手に渡っているのです。

アートであれ、デザインであれどこまで「愛」を込められるかで、善し悪しを語られる事に成ると思うんです。
逆にそれが足りないと「あさい」とか「つまらない」って事になりそうな気がします。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

最近は会社でバランスボールの上で仕事をしていますので、視界がいつも揺れております。

参考リンク:
銀座千疋屋

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