先日、NHKの番組で、東京の100年前から現在までを記録した白黒フィルムに「色」をのせて、その当時の様子をカラーで復元させた、「NHKスペシャル|カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~※」が放送されているのを見ている時に感じた事です。

その復元映像をみてとても驚いたのが、70年前の銀座のネオンも今の銀座のネオンも、そんなに大きく「色」は変わらない。ということです。

今と同じく街の明かりは照っていたのに、それから10年後の大戦中の映像は、電気は消され、街は焼かれ、白黒のフィルムは色がのせられて復元されているにも関わらず、「色」がほとんどないのです。
「色」が感じられない時代があるのです。

私はいわゆる「戦争を知らない子供」世代ではあるので戦争があったということは知っていても、実感としてそれを経験した訳ではありません。

ただ、上記で述べた戦前の映像を見たときに、電球が煌々と街にあふれ平和を謳歌している1930年代後半から10年もたたずに世界大戦へ突っ込んでいく日本の姿は、今そうなってもおかしくないんじゃないかという「実感」となって自分の中に入ってきたのです。

教科書の中の出来事をいつの間にか「神話」の様に思い込んでいたのですが、そうではなく、それは自分の生活の中に起きうる「実話」です。


「色」がある時代が当たり前になっている自分たちへ。
この「色」を守る事は他人任せにしてはいけないのでは。とその番組から強く感じたのです。

※再放送が2014/10/23(木)午前0:40〜午前1:53(22日深夜)に行われるそうです。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

お店で日本酒を注がれている瞬間が最近一番の幸せ。

※NHKスペシャル|カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~

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