先日のことですが、原美術館で行われている個展「蜷川実花:Self-image」の記者会見にお邪魔させていただきました。

その様子は後日まとめてご紹介させていただこうと思うのですが、その会見の最後に蜷川さんへの「質疑応答」のお時間が設けられていました。

せっかくだからということで、思い切って挙手をして「インタビューをするときに、どうやったら目の前にいる相手をうまく撮ることができるか」という質問を蜷川さんに聞いてみました。

蜷川さんから出た答えは、「相手にどれだけ信用してもらえるか。」というもの。

対人で写真を撮るときには、ときには相手の顔にかなり寄ってカメラを向けることもしばしば。
そういう時に、どれだけ相手が自分を信頼してくれているか。というのが写真に出るそうです。

と、やりとりの顛末を文章で書くと、いかにも会話がスムーズにいっているように見えますが、実はこの質問をすること一つに僕はものすごく緊張してしまったのです。

当日は会見会場は大勢のお客様で満席。

さらにテレビカメラも何台か設置されているような、いわゆる異様に大盛況な状態で、挙手をしてみんなの視線を集め、会場がしーん...と静まった中、いざ質問をしようとすると頭の中で考えていることをそのままスムーズに発音することができないんですよね。

いきなり声が裏返ったりして(笑)
絶対的に人前で話す経験値が足りていないわけです。

そんな僕の上ずった質問に、

「どんなに短い時間であってもできるだけ相手との距離を縮めることを大事にしたいと思っています。」

と、まっすぐこちらを見て優しく最後はにっこりと笑顔の蜷川さん。

いや〜。平常心で舞台に立てるようになれば周りの人間に優しくなれる気がします。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

お店で日本酒を注がれている瞬間が最近一番の幸せ。

※参照リンク

個展「蜷川実花:Self-image」

会期 2015年1月24日(土)〜5月10日(日)

会場 原美術館
東京都品川区北品川 4-7-25 〒140-0001

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