先週の日曜日、私は、目黒の都会的な気品を持ったホテル「クラスカ」で酔っていました。

仲の良い友人の結婚式に呼んでもらったからです。
私の中で「酔ってもいい」結婚式に出席できるのは、大変嬉しいことです。
心から祝福できますし、滅多にない嬉し泣きができる絶好のチャンスだからです。

気を許せる関係だと、こういう人生の節目の行事に「良い意味」で軽い気持ちで出席できるのが良いですよね。

お互いのツボというか、勘所が大体わかっていると、「親しき中にも礼儀あり」の「礼儀」の度合いがわかっているので気が楽なのです。

それに対して「一目惚れ」を引き起こすのが上手い人もいます。

「初めてあったのに、初めて会った気がしない。」という気持ちにさせてくれる人。

どんな人間に対してでも違和感なくスーっと入ってきていつの間にか馴染んでいる人、たまにいますよね。

実は、その結婚式と同じ日に、同じクラスカでそういう方にであいました。

その方は、写真家でありエッセイストの「西川治」さん。

世界中の美味しい「食」をテーマに30年以上旅をしながら写真を撮り続け、著作多数。
NHK「男の食彩」などでレギュラー出演するほどの腕前もお持ちだとか。

ちょうど同日にクラスカのイベントスペースで「西川治が世界で集めた食器バザール 第二弾」という催しが行われていて、本当に初めてみるような、だけどどこか懐かしくて使いやすそうな食器がたくさん並んでいました。

しかも、その食器にあうような西川さんお手製のお惣菜が大きなお皿にどっさり並べられていて、ついでにお酒の一升瓶も置いてあり、イベントスペースがちょっとした小料理屋さんのようになっていました。

その料理の横でニコニコ笑いながら缶チューハイをちびちびと飲んでいるひとりの好々爺。それが西川さんだったわけです。

西川さん、本当にいい顔をしているんです。
偉ぶった態度や嫌味さが一切なく穏やかな柔らかい雰囲気をまとっている。

一度、挨拶をすれば、「なかなか、イカした格好をしているねぇ。」と、いう思わず吹き出してしまうような一言。
気づけばお互いの旅行先で出会った「うまかったもの話」をして笑っていました。

人間は経験値があがると、より人間味が増すんでしょうね。
名前も知らない人なのに、先にその人柄が好きになる。

一期一会の作法はこうありたい。と思ったわけです。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

お店で日本酒を注がれている瞬間が最近一番の幸せ。

※参照リンク

西川治が世界で集めた食器バザール 第二弾

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http://do.claska.com/exhibition_fair/2015/04/post_164.html