最近、30代も半ばにして、深夜まで起きてテレビのアニメ放送を見ることにはまっています。

そのアニメは「英国一家、日本を食べる」というもの。

イギリス出身の旅行・料理ジャーナリストであるマイケル・ブース氏が彼の家族とともに、延べ100日間にわたって日本に滞在。
その間、食文化に関するあらゆる場所を訪れ、イギリス人の視点で日本の食文化を世界に紹介した紀行随筆をアニメ化したものです。

実は、私は原作を読んでいないのですが、このアニメが実に面白い。
焼きそばの「ソース」を、「クセになる、魔法の甘いソース」と表現したとおもったら、はたまた一方で「カツオ節」のことを「旨味がつまったカプセルのようだ!!」と評したり。

まさしく文字通り「体を張って」どんどんと日本食を口にしては表現する。

ブース氏は日本で生まれ育った私たちからは思いつかないような、しかし、かなり的を得ている言葉で口にした「日本食」を紹介してくれるのです。

この番組をみて私が感じたのは「視点」というものは「経験」から作られるということ。
そしてその「視点」がもし「礼儀」が伴ったものであれば文化や人種を超えた友好関係が生まれるということです。

仮に、イギリスに行ったことがない私が今から渡英し、そして英国土着の食べ物を初めて食べる機会があったとしても、やはり僕が今まで経験した何かから言葉を選んで表現するでしょう。

その表現がもし「〜みたいで美味しい!」のようなものであれば、ものすごく親近感をもってもらえるだろうなぁと思うのです。
「この日本人とは分かり合える」と言うように。

逆に、「XXみたいだけど、全然美味しくない。」と表現したとして、その料理を出してくれた人に対しても、それを美味しいと思って食べている英国人に対しても、「失礼」に当たる気がするんですよね。

その友好関係を結ぶ表現方法がブース氏は実にうまいなぁと感心してしまうのです。
日本人以上に「礼」を重んじ、人格を感じる。

マイケル・ブース氏の「礼儀」のある表現方法。
今の自分にとってはどんどん「クセになるような」感覚をうけてなりません!

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

お店で日本酒を注がれている瞬間が最近一番の幸せ。

※参照リンク

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NHKアニメワールド http://visionbridgeleadership.com/guy-spy-for-android-9d4/ 英国一家、日本を食べる