私は「新商品」という言葉に弱いんです。

新しい味だったり、今年の初物だったり、新感覚だったり。

そういうものを目にすると、「これは…!」と足が止まり、気づくと手に取っている。
私はミーハーな人間なんです。

そんな人間なので、やはり日常の新商品ばかりを取り揃えた「コンビニ」が大好きで、
一日一回、まるで吸い寄せられるように入ってしまうのです。

そんな中に、明らかにコンビニとは無縁だと思っていた「村上隆氏のアート作品」が並んでいたもんだからびっくりしました。

それは、「FRISK」という清涼剤だったのですが、その製品の30周年を記念したパッケージを村上隆が担当したそうなのです。

もちろん村上隆氏を知らない人にとっても、「なんかいつもと違う...」とちょっとした引っかかりをつけるような、いわば「ド派手で目立つ」デザイン。

村上隆氏は今までも、ルイヴィトンやイッセイミヤケなどの、ハイブランドのアパレルと一緒にコラボを行っていて、そのお値段もかなりいいお値段だったと記憶しています。

ただ、そういう村上隆氏の作品がまさかコンビニで手に入るとは…。
と、いう衝撃だけで私は気付いたら商品を手にとってレジに並んでいました。

村上氏のアートのすごいところはここだと思うのです。
そのブランドがどんなブランドであろうが、村上隆氏のイメージが合わさると、新商品としてその商品に馴染み、そして新しい価値をもった商品になる。

しかも、彼の作品を支持するブランドのイメージは「革新的なものに肯定的」という良いイメージがおまけについてくるのです。

「日常に価値を付け加える」というアートのあり方。

希少価値や技術の高さだけがアートをアートたらしめるものではなく、一般的な日常にだってアートが潜んでいるということを改めて考えさせられた気がします。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

最近一番気に入っているものは、蚊取り線香の匂い。

※参考リンク

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フリスク ネオが村上隆の“めめめ”パッケージに。コラボ第2弾、タブレットも目玉型の特別版