「オノマトペ」という言葉。皆さんはご存知でしょうか。
wikipediaによると、
”物が発する音を字句で模倣したもの。”
とあります。

心臓の鼓動を「ドキドキ」と表したり、電子レンジの音を「チン」というあれですね。

上記の例は日本だけで通じるオノマトペだということなんですよね。当たり前なんですけど。

その当たり前のことに、この間訪問した国立民族博物館の特別展「韓日食博―わかちあい・おもてなしのかたち」|
で改めて気づいたのです。

この展示は日本と韓国の「食」についてそれぞれの歴史や文化を比較しながら掘り下げていくという展示です。

「視覚」はもちろん、「聴覚」、そしてなんと「嗅覚」にも訴えかけるような方法で情報を伝える工夫がされていて食いしん坊にはたまらない空間になっていました。

その中で、食事中の「オノマトペ」についてふれられていたのが冒頭写真の展示です。

韓国の食事を題材にした漫画のコマにかかれた「むしゃむしゃ」や「ごくごく」などの日本のオノマトペに、ヒントが書かれたハングル語の「オノマトペ」のマグネットを貼り付けていくというもの。

これが結構おもしろかったんですよねぇ。
生活の中でかなり役に立つ言葉って本当はこういう表現だったりすると思うんですよ。

様々な国に行った時にその国の漫画を手にとってみて、「オノマトペ」に注目してよんでみると、より生きた言葉の使い方ができそうですね。

oasis_sk

『ARTYOURS』のウェブ担当。
現在は、制作会社のデザイン課長。


大学ではスケボーをしながら表千家茶の湯同好会に所属。さらに学芸員の資格を取得するというやりたい事はとりあえずやってみる主義。

芸術の秋と食欲の秋はどっちも甲乙つけがたい。

特別展「韓日食博―わかちあい・おもてなしのかたち」

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